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受験前日と当日の様子

ここでは地方民が受験のために大岡山へ向かい問題を解く様子をお伝えしようと思います。実際に受験してみて皆さんに注意して欲しいことも書きます。

受験前日まで

私は札幌の普通の学校に通っていましたので東京へ行くには飛行機で行きました。一人で飛行機乗るのが初めてで一番緊張したところかもしれません。ちなみに手荷物検査に引っかかりました。ハサミなどは持ち込めません。預ける必要があります。
ここで注意すべきこととして、 ==参考書は適度な量だけ持っていきましょう。==
これまでのノート、赤本、青チャート、重要問題集、鉄壁etc.持っていきましたがそんなに見る時間ありません。
新千歳から羽田に到着。飛行機酔いが不安な人は酔い止めを飲んでおきましょう。
東京に到着すると、早速迷いました。「何なんだ、この電車の量は!?」JR、京急、東急、メトロ、都営…。それとこれは札幌民だけの話かもしれませんが、札幌市営地下鉄には各停しか存在せず「急行って何!?え!?」となりました。==ちゃんと行き方など調べましょう。== ついでにSuicaなどのカードには余裕のある額をチャージするといいでしょう。私は中期、後期のためにあらかじめ10000円以上入れておきました。
ホテルに荷物を置き、大岡山に到着。大学は駅降りるとすぐ目の前なので迷うことはないはず。どこで受験するのか、インターネットか紙で地図があるはずなので調べましょう。

受験当日

ご存知かと思いますが1日目は数学と英語、2日目は物理と化学。どれも焦ることはないです。いつも通り、落ち着いて解きましょう。多分周りの人たちはみんな頭良さそうに見えると思いますが、気にしたら負けです。自分に有利な雰囲気を作っていきましょう!
受験は2月、まだまだ冬です。脱いだり着たりしやすい服装にしましょう。道民の感覚で寒いと思って厚着を着て少し失敗しました。
1日目が終わり、ホテルに到着。ちゃんと物理、化学の最終確認をしましょう。そして2日目、多少の不安がありながらもちゃんと時間に余裕を持って到着。1日目と同じく頑張りましょう。

その後

化学を解き終わった瞬間に落ちた!という絶望感と終わった!という開放感をとても感じることができます。次の日に別の大学を受験した友達とともに東京駅の方やお台場の方を観光。さすが大都会東京、どこに行っても圧倒的な街並みです。緊急事態宣言かそれに準ずるものが発令されている場合、お店は早く閉まります。お土産などは早く買いましょう。
合格発表は中期試験の頃だと思います。私は大阪府立大学を受験しており、合格発表を友達とともに大阪の地下鉄で見ていました。皆さんは決して公共交通機関の中で叫んではいけません。