通学時間

記事をご覧になってくださりありがとうございます。
ここでは東工大生の通学時間や通学手段について書いていこうと思います。
この記事を書くにあたって、学生有志団体が行っている「学勢調査」のデータを
参考にさせていただきました。(総回答者数1793人)
通学時間についての調査が最後に行われたのが2014年であるため、この記事で出てくるデータ
は2014年のものであり、2020年現在とは若干の相違があるかもしれませんがそこはご了承ください。

通学時間について

学勢調査によると、回答した人のうち約25%が家から大学まで15分かからないそうです。
他は15~30分と答えた人は20%弱、30~60分と答えた人は約25%、60~90分と答えた人は約20%
といったような結果になっています。
東工大生のうちおよそ半数が下宿または寮に住んでいるそうなので、通学時間が片道30分以内の人は
大半が一人暮らしあるいは寮で生活している方ではないかと考えられます。
一方、通学時間が90分を超える人はいるもののほかに比べればかなり少なく、90分以上と答えた人は全体の
約10%でした。通学時間が90分を超えるあたりから割合が減ることから、通学に90分
以上かかるかどうか、が下宿するかどうかの一つの判断基準になっているのでしょうか。

通学手段について

今度は通学手段について見ていきましょう。
調査によると、約60%の学生が電車やバスなどの何かしらの交通機関を使って通学しているようです。
中には新幹線を使って通学している方もいるようです。
他は自転車が約20%、徒歩が約15%、バイクが約6%とのことです。
徒歩より自転車を使って通学してる学生が多いのは、キャンパスが広いこととキャンパスのいたるところに
駐輪場があることも関連しているのでしょうか。

通学時間の使い方について

ここからは完全にこの記事の筆者本人の話になってしまうのですが、筆者(通学時間は片道90分前後)の
通学時間の使い方をご紹介いたします。
・寝る
前日に課題があって寝る時間を確保できなかったときは電車内で寝ることで不足分を補っています。
・本や英単語帳、講義資料を読む
家や大学にいるときは大体課題で手一杯なので通学時間は貴重な読書や勉強時間でもあります。
・課題をやる
どうしても家で終わらせられなかった課題をスマホを使って電車内で行うことも稀にあります。

以上です。いかがでしたでしょうか。
この記事が受験生の皆さんが学生生活をイメージすることの一助となれば幸いです。