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東工大の施設紹介

このページでは新入生が主に利用する大岡山キャンパスの施設を紹介します。
あまり多くの施設を利用するタイプではないですが少しでも参考になれば嬉しいです。

ちなみに大岡山キャンパスの最寄り駅である大岡山駅はホームの一番東側(大井町線の大井町側、目黒線の目黒側)にしか改札階につながる階段やエレベータ等が無いので、東工大に来るときは一番端の車両に乗るのがおすすめです。

博物館・百年記念館

正門横に構える不思議な形をした建物。地階、2階には展示室があり東京工業大学の科学・技術分野の代表的な研究・教育の記念物、大学創立・大学改革などに関する歴史的資料等が展示されている。1階のスペースは「T-POT」と呼ばれ、ミーティング等ができる他、大学の広報誌を手に入れることもできるが、2021年8月現在は1階に生協購買部が仮移転しているため休止している。

東工大蔵前会館(TTF)

大岡山駅を出ると正面に見える建物。教職員・卒業生が一体となって交流・連携を深めることを目的とした施設。シンポジウムや学会、公開講座などが幅広く開催される。そのような催しに参加しないならあまり利用しない施設かもしれない。洋食レストラン「上野精養軒」カフェ「エクセルシオール」がある。

Hisao & Hiroko Taki Plaza

正門を通り抜けると目に入る建物。2020年冬にオープンした学生向け国際交流施設。「つながる」をキーワードに様々な垣根を超えたコミュニティ構築に貢献することが期待されている。
Taki Plaza内には、学生が幅広く利用できる「イベントスペース」やセミナーが開催できる「ワークショップエリア」、学生が自由に選べるグループ学習スペースなど学生が主体となって利用できる施設が設けられている。また学生サービスの窓口が1階と地下1階に集約されている他、1階にはカフェもあり一部エリアを除いて飲食可能なのも特徴。

東工大附属図書館(チーズケーキ)

Taki Plazaの右側に見えるガラス張りの建物は、約63万もの蔵書を持つ大岡山キャンパスの図書館。通称チズケ。チーズケーキに見えるガラス張りの地上2階、3階部分は学習スペースで講義の間など空き時間で自由に自習ができる。外から光を取り入れて開放感があり快適なスペースになっている。蔵書は地下部分にあり、各理系分野の専門性の高い蔵書や雑誌がそろっている他、語学学習・留学関連の資料や、東西の古典的名著などのリベラルアーツ資料も充実している。

本館

1934年竣工の鉄骨鉄筋コンクリート造3階建て地下1階塔屋付きの近代建築物。講義室や実験室などがある。

第二食堂(にしょく)

本館地階にある食堂。夜の8時まで営業しているので、夜遅くまで大学で活動する学生にとってはありがたい存在。

学術国際情報センター(GSIC)

学内の情報サービスの運営を行っている他、東工大が誇るスーパーコンピュータTSUBAME3.0が設置されている。また3階には合わせて98台のパソコンと2台の印刷機があり、東工大生は自由に利用することができる。

70周年記念講堂

東工大で最大席数を持つ講堂で、講演会やシンポジウムでも使用される。

環境エネルギーイノベーション棟

東急大井町線に乗っていると目につく黒色の大きな施設。実は側面が太陽光パネルで覆われた研究棟になっている(カッコいい)。二酸化炭素の排出量を約60%以上削減し、この棟内で消費される電力をほぼ自給自足できるエネルギーシステムを持っているらしい。施設内では環境エネルギー技術についての最先端の研究がなされている。

東京工業大学地球生命研究所(ELSI)

地球科学、生命科学、惑星科学をはじめとする多様な分野のトップレベルの研究者が国内外から集い、学際的な統合アプローチによって「地球と生命の起源」を探る、世界的にもユニークな研究機関。「地球が太陽系の中でどのようにして生まれたのか、どのようにして地球に生命が誕生し、また地球と生命はどのようにして今のような形に至ったのか」を研究している。

東京工業大学及びTaki Plazaの公式ホームページの情報を引用しています。
東工大公式ホームページURL
https://www.titech.ac.jp/about/campus-maps 
Taki Plaza公式ホームページURL
https://takiplaza.gakumu.titech.ac.jp/imformation/